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September 24, 2026

ブラジルでは、1日の生活はどんなふうになりますか?

主に平日のほとんどの時間を引受先での研修をして過ごし、研修以外の時間で大学や語学学校から指定された授業を履修します。受講内容は教育機関によって様々です。ブラジルでは多くの学生が昼に働いて夜に大学などで学んでおり、研修生にはそういったブラジル人学生と同じ目線でブラジル社会を深く理解してもらうことを目指しています。

September 24, 2026

ブラジルでのサポート体制はどのようになっていますか?

当協会はブラジルに法人(本部)があり、本部では長年当協会の運営に携わる協力者やブラジルに永住または長期在住する協会OBOGが運営委員として事業に携わっています。運営委員は長年の経験により現地の治安や情勢を熟知しており、信頼できる医療機関や日々の安全確保のノウハウ、トラブルの対処法等、ブラジル研修生活の相談やサポートを日本語で受けることができます。こうしたしっかりした組織のサポートを有するブラジル専門の留学機関では、当協会は最も歴史が長く、高い安全実績を有しています。

September 24, 2026

ブラジル生活で気をつけた方がいいことは何ですか?

いろいろあって書き切れません。念を押したいのは、生活における甘え一切が通用しない場面が多くあるということです。治安、交通、病気など、あらゆる面において日本より危険が多く、自らの安全を守るため、何よりも研修生本人の自覚と行動が求められます。出発前や到着直後の合宿で事例を用いて繰り返し説明します。代表例は「プログラムの流れ」のセクションでもご紹介しています。

September 24, 2026

生活補助とは何ですか。どのように受け取れるのですか?

研修生としての義務を履行し、且つ支給を希望する研修生に対して協会が支給する、ブラジルでの研修生活に最低限必要な補助です。対象は「住居」「食事」「研修先までの交通手段」など、研修生活を送るための必要最低限のものが対象になります。研修する町や引受先での研修のあり方によって、住居や昼食、バスのチケットなど現物で支給される場合もあります。補助は、引受先をはじめとする関係者による多大な厚意で成り立っています。

September 24, 2026

自己資金はいくらぐらい持っていけばいいですか?

余暇の旅行費用や日常生活における交際費、個人の習い事等への出費も含めた小遣いや、トラブルなど突発的な高額出費に対応できる余裕資金が必要になります。どのような暮らしを送るかは個人の志向によって異なるので、協会として具体的な金額は挙げていませんが、最低でも10万円以上を想定しています。盗難などの危険もあるため、海外で引き出しが可能なキャッシュカードやクレジットカードなどを持っていくことをおすすめしています。