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募集要項(2027年度募集/2028年度派遣)
プログラム概要
1. 目的
- ブラジルと日本の青少年交流を促進すること。
- 両国の社会や文化への相互理解を深めること。
- 両国の友好関係や社会の発展に貢献する人材を育てること。
2. 派遣予定人数
10名程度
3. 研修期間
- 事前研修:2027年7月〜2028年4月(日本)
- ブラジル研修:2028年4月〜2029年3月(約12か月)
- 事後研修:2029年3月〜後輩研修生の出発まで
4. 応募資格
- 派遣年度の所定の日までに満18歳に達していること(青少年を対象にしているため、概ね35歳を上限とします)
- 高等学校卒業、またはそれと同等以上の学力を有していること
- ブラジルでの長期滞在に必要な健康面の条件を満たしていること
- 犯罪歴がないこと
- ANBIが指定する募集説明会に参加していること
※ブラジル国籍の方も応募いただけます。ポルトガル語の能力は問いません。
5. 募集説明会(オンライン・応募の必須条件)
4/4(土)、4/24(金)、5/9(土)いずれも20:00〜22:00 ※2026年時 2027年の募集説明会詳細は情報更新をお待ちください
お申し込み:募集説明会参加申し込みフォームから
6. 応募・選考
- 応募方法:説明会参加後に配布される応募フォームに記入し、メールで提出
- 応募締切:2026年5月25日(月)23:59 ※2026年時 2027年の締切は情報更新をお待ちください
- 選考方法:①書類 ②面接(原則1回・オンライン)
- 結果通知:書類結果は6月上旬、面接結果は7月中旬〜下旬
7. プログラム参加費:合計80万円
| 区分 | 金額 | 支払い時期 |
|---|---|---|
| 登録費 | 20万円 | 候補生として内定後、指定する期日まで(8月?9月中?) |
| 参加費 | 60万円 | (※11月・1月・2月(3回の分割払い)) |
納入の開始時期、各回の期限、辞退時の取扱いは、オンライン説明会でお伝えします。
参加費は、途中で辞退された場合、返金できかねますのでご了承ください。
参加費に含まれるもの
- 日本〜ブラジル間の往復航空券
- 日本側活動費(事前研修にかかる交通費、宿泊費などの費用)
- ブラジル側活動費(ブラジル到着後のオリエンテーション、帰国前発表会、月例報告会、国内グループ旅行など)
- 運営費(事務所費用、会計監査費用など)
- 日本・ブラジルでの合宿参加にかかる交通費
参加費に含まれない費用(目安:約75万円+α)
- パスポート取得費用
- 査証(ビザ)取得手数料(3万円程度)
- 健康診断費用(1万〜1.5万円程度)
- 海外旅行傷害保険(協会指定の保険への加入が必須。30万円程度)
- 予防接種費用(破傷風・A型肝炎のうち未接種のもの。3万円〜)
- 外国人登録費用(5千円程度)
- 語学学校の入学・受講費用(大学・大学院在学生以外の方。20万〜60万円。為替により変動)
- ブラジルでの余暇の旅行費、交際費、習い事など個人的な支出
8. 研修補助
ブラジルでの研修生活に最低限必要な費用(住居・食事・研修先までの交通)を、引受先のご厚意のもと月ごとに補助します。給与(労働の対価)ではありません。現金のほか、住居・昼食・バスのチケットなどの現物で支給される場合もあります。
交際費や旅行費など、個人的な費用は含まれません。余裕資金はご自身で準備してください(最低10万円以上を想定)。
研修補助とは何ですか?
具体例(2026年度派遣・日本語教師の研修生の場合)
月1,200レアル(約○万円 ※○年○月のレート)+家賃・水道光熱費は現物支給
「旅行などには日本の貯金を充てましたが、日常生活はいただいた補助でまかないました」
9. 派遣先の決まり方
事前研修での適性確認と、第1回リアル合宿での面談(希望ヒアリング)をもとに、ブラジル事務局が引受候補先と協議し、協会事務局が最終決定します。
これまでの派遣先実績:メーカー、建設業、流通業、商社、小売業、学校法人、弁護士事務所、農業共同組合、公益団体 など
10. ご注意いただきたいこと
- 渡航に関する制限:ブラジル国籍や永住権をお持ちでない方は、査証申請のためパスポートの提出が必要になります。そのため、原則として研修年度の1月以降は海外渡航ができません。
- 辞退について:面談後に研修先候補との交渉が始まるため、やむを得ない事情を除き、辞退はお控えください。
- 参加費の返金:途中で辞退された場合、お支払い済みの参加費は返金できません。